管更生工法

老朽化した下水道管を
そのまま活かして再生する

3Sセグメント工法

(公益社団法人 日本下水道協会 II類資器材登録商品)

透明・軽量の「更生用プラスチック製セグメント材(3Sセグメント)」を人孔入口から搬入、既設管きょの隙間に3S充填材を注入し、3Sセグメント材および既存管を一体化させた複合管を構築する工法です。

SGICP-G工法

(公益社団法人 日本下水道協会 II類資器材登録商品)

既存管きょの内面にポリエステルフェルトとガラス繊維を加えてライニング厚を薄くしたまま耐久性および強度を保持できる工法です。

SGICP工法

老朽化した管きょの形状に合わせ、フェルト製のライニング材を硬化し、取付管と本管の一体化が可能な工法です。現場の状況により「標準タイプ」「速硬化タイプ」「ノンスチレンタイプ」の3種類からお選びいただけます。

SGICP-M工法

既設マンホールの形状に合わせて加工し、熱硬化性樹脂を含浸させたSGICP-Mライニング材をマンホールに挿入、空気圧で拡径させ、温水を循環し硬化させる技術です。

GROW工法

本管(小・中口径)、取付管に反転あるいは引込みにより挿入したライニング材を温水+スチームで同時にライニング材内へ循環することにより、効率的にライニング材を硬化することができます。