SGICP-G工法

グラスファイバーフェルトは、ポリエステルフェルトより強度が高いため、補強材として使用する熱硬化性樹脂の吸着材です。

小中口径管きょの多くは自立管として更生されています。しかし、従来の材料ではライニング材が厚くなりすぎ、管きょの流下能力や施工性等に問題が生じる場合があり、そこでライニング材にガラス繊維を入れ耐久性および強度を向上させることで、ライニング厚を薄く、且つ従来の施工性を保持できる工法が開発されました。

適用範囲・施工性

NAGA反転システム

材料開発、前処理、施工までインテグレート化した管更生界初のトータルソリューション

NAGA1号機 φ600mm t=14.0 於:札幌市

反転機仕様

NAGA-1 号(大型マルチ反転機)

◆主にガラスライニング材反転、長スパン、大口径に用いる。
■本体容器:H=2,750 ×W=2,200 ×L=4,950 重量≒4.0 t
■施工径 :φ300 ~φ800

NAGA-2 号(中型反転機)

◆主にスタンダードライニング材、中スパン、中口径に用いる。
■本体容器:H=2,000 ×W=1,900 ×L=2,800 重量1800Kg
■施工径 :φ250 ~φ400

NAGA-3 号(小型反転機)

◆主にスタンダードライニング材、短スパン、小口径に用いる。
■本体容器:H=2,500 ×W=1,900 ×L=2,000 重量1500Kg
■施工径 :φ250 ~φ400

NAGA-4 号(中型反転機)
◆主にガラスライニング材専用、長スパン、大口径に用いる。
■本体容器:H=2,550 ×W=2,250 ×L=3,200 重量3000Kg
■施工径 :φ300 ~φ600

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