ごあいさつ

このたび、当協会の会長に就任いたしました藤井です。

3SICP技術協会として発足してから11年、第12期目に入りました。旧ICPブリース協会(1994年発足)から数えると25年の歴史です。当協会では、非開削による下水道管のリニューアル工法として、SGICP工法や3Sセグメント工法を展開しております。

会長 藤井監二

下水道の管きょ総延長は全国で47万?kmあり、そのうち経年50年以上の延長が1.4万kmで、20年後には13万km(約28%)に達します。ますます、下水道管の更生工事は増加します。また地震やゲリラ豪雨などに対しても国民生活の安全確保、下水道を利用した生活そのものの安定的継続も求められています。

所信を表明しておきたく存じます。4つあります。

1番目は「協会が公明正大であること。」です。

協会の資金は会員各位の会費で運用されます。すなわち皆様のお金なので、有効に無駄なく使うべきです。必要があれば、しかるべき手続きを経て開示もありうると考えます。
 
2番目は「ニーズに伴った技術力の確保」です。

管更生業界の歴史は一般の土木、建築と比べて短い。すなわち、世界では50年弱、日本では30年強です。 従って、設計施工の基準等の変遷がまだまだあると考えられます。すなわち、これらのニーズについてける技術力を確保していくことです。 

3番目は「風通しの良い雰囲気の良い協会、協会本部」です。

各地の協会員が東京に来られた際には、情報交換の場としてお茶が飲める憩いの場として協会本部を提供したく存じます。 

4番目は「歴史に参画する」ということです。

もうすでに官公庁様のご指導のもと、地面の下で歴史を創ることに参画をしてきました。

すなわち、

SGICP工法 1,400km
3Sセグメント工法 50km


という施工実績です。今後共官公庁様のご指導のもと、地面の下で歴史を創ることに参画をして行く所存です。

今後共工法の普及、発展、インフラの充実、社会貢献に尽力していく所存です。

さらなるご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、簡単ですが、会長挨拶とさせて頂きたいと思います。

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